登録日本語教員養成機関 一覧(2026年9月更新)新規23機関と都道府県別件数

2026年9月30日に文部科学省が公表した令和8年度1回目の登録結果を含めて、登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関の全体像をまとめます。登録の回ごとの件数、新しく登録された23機関、都道府県別の件数、通信・オンラインで学べる課程の探し方、選ぶ前に確かめることを整理します。
登録日本語教員養成機関の一覧はどこにあるか
登録日本語教員養成機関の一覧は、文部科学省が公表しています。2026年9月30日に公表された令和8年度1回目の登録結果までで、養成機関は5回の登録で累計122機関(うち1機関は2026年1月に登録を廃止)、実践研修機関は累計105機関(同じく1機関が廃止)が登録されています。つまり2026年10月時点で、養成機関は121機関、実践研修機関は104機関です。
公式の一覧は2か所にあります。1つは文部科学省の「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果」ページで、回ごとの登録結果一覧と、これまでの登録機関をまとめた「登録法人・機関一覧」のPDF(養成機関・実践研修機関の2本)が置かれています。もう1つは文部科学省の「日本語教育機関認定法ポータル」で、学校名・課程名・都道府県・業務開始日を一覧で見られ、都道府県で絞り込んだり、課程ごとの詳細ページで登録番号・法人名・ホームページを確かめたりできます。
この記事では、公表資料をもとに、登録の回ごとの件数、令和8年度1回目で新しく登録された23機関、都道府県別の件数を表にしました。全機関・全課程のデータは当サイトの学校データベースの元データとして整えており、順次ページにしていきます。
登録日本語教員養成機関・登録実践研修機関とは
登録日本語教員養成機関は、登録日本語教員の養成課程として文部科学大臣の登録を受けた大学・専門学校・民間講座などです。登録された課程を修了すると日本語教員試験の基礎試験が免除され、応用試験の合格と実践研修の修了で資格取得を目指せます。
登録実践研修機関は、資格取得に必要な実践研修(教壇実習を中心とする研修)を行う機関として登録を受けたものです。公表資料では、実践研修機関の登録番号は「B」、養成機関の登録番号は「C」で始まり、両方の登録を受けた機関には2つの番号が付きます。令和8年度1回目に新しく登録された23機関のうち18機関は両方の登録で、養成課程のみの登録は5機関でした。
登録は年に2回ほどのペースで行われ、回ごとに新規登録のほか、既に登録されている機関の課程の新設や収容定員の変更も審査されます。
これまでの登録の回と件数の推移
文部科学省の「過去の登録結果概要」と登録結果ページに載っている件数を、回ごとに並べたものです。登録数には新規登録のほか、既存機関の課程の新設・収容定員の変更が含まれます。
| 回 | 登録日 | 養成機関の登録数 | 実践研修機関の登録数 | 申請機関数(養成/実践研修) |
|---|---|---|---|---|
| 令和6年度1回目 | 2024年11月29日 | 40(新規40) | 34(新規34) | 47/38 |
| 令和6年度2回目 | 2025年5月30日 | 26(新規24・課程の新設2) | 21(新規20・課程の新設1) | 32/27 |
| 令和7年度1回目 | 2025年10月31日 | 25(新規22・課程の新設2・定員変更1) | 23(新規20・課程の新設2・定員変更1) | 33/28 |
| 令和7年度2回目 | 2026年4月30日 | 13(新規13) | 13(新規13) | 19/17 |
| 令和8年度1回目 | 2026年9月30日 | 27(新規23・課程の新設と定員変更4) | 23(新規18・課程の新設と定員変更5) | 36/34 |
文部科学省「過去の登録結果概要」および「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果」(2026年9月30日公表)より。各回とも「登録不可」は0機関で、申請機関数と登録数の差は審査中の取下げです。新規登録を合計すると養成機関122機関・実践研修機関105機関になり、このうち1機関(養成・実践研修の両方)が2026年1月30日に登録を廃止しています。
令和8年度1回目(2026年9月30日公表)で新しく登録された23機関
令和8年度1回目は、養成機関36機関・実践研修機関34機関の申請があり、新規登録は養成機関23機関・実践研修機関18機関でした(取下げは各7機関)。新しく登録された23機関を、公表された登録結果一覧の項目で並べます。「登録の種類」は、実践研修機関の登録番号も付いているかどうかで分けました。業務開始日は公表資料の「研修事務/養成業務を開始する年月日」です。
| 学校名等 | 法人の名称 | 都道府県 | 課程名 | 登録の種類 | 業務開始日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 藤女子大学文学部 | 学校法人藤天使学園 | 北海道 | 日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 茨城キリスト教大学文学部 | 学校法人茨城キリスト教学園 | 茨城県 | 登録日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 桜美林大学全学群/桜美林大学大学院国際学術研究科国際学術専攻言語教育実践研究学位プログラム | 学校法人桜美林学園 | 東京都 | 桜美林大学日本語教員実践研修課程・桜美林大学日本語教員養成課程/桜美林大学大学院日本語教員実践研修課程・桜美林大学大学院日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| メロス言語学院 | 学校法人香川学園 | 東京都 | 登録日本語教員養成科 | 養成課程・実践研修 | 2026年11月1日 |
| カナン東京日本語教員養成講座 | 株式会社キノシタ | 東京都 | 日本語教員養成講座/登録実践研修プログラム | 養成課程・実践研修 | 2027年1月1日 |
| 杏林大学外国語学部 日中韓言語文化学科 | 学校法人杏林学園 | 東京都 | 登録日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 城西国際大学全学部 | 学校法人城西大学 | 千葉県 | 登録日本語教員養成課程・登録実践研修課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 東海大学全学部/東海大学大学院文学研究科日本文学専攻日本語教育学コース | 学校法人東海大学 | 神奈川県 | 日本語教員養成課程/日本語教員養成プログラム | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 東洋学園大学国際共創学部現代コミュニケーション学科(令和8年度まで グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科) | 学校法人東洋学園 | 東京都 | 登録日本語教員養成課程 | 養成課程のみ | 2027年4月1日 |
| 日本女子大学全学部 | 学校法人日本女子大学 | 東京都 | 日本語教員養成講座 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 日本大学文理学部/日本大学大学院文学研究科 | 学校法人日本大学 | 東京都 | 日本語教育コース | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 早稲田大学大学院日本語教育研究科 | 学校法人早稲田大学 | 東京都 | 登録日本語教員養成プログラム | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 神奈川大学全学部 | 学校法人神奈川大学 | 神奈川県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 名古屋外国語大学全学部 | 学校法人中西学園 | 愛知県 | 日本語教員養成プログラム | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 鈴鹿大学こども教育学部こども教育学科 | 学校法人享栄学園 | 三重県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程のみ | 2027年4月1日 |
| 立命館大学文学部人文学科言語学・日本語教育専攻 | 学校法人立命館 | 京都府 | 日本語教師養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 広島女学院大学人文学部 | 学校法人YIC学院 | 広島県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2026年10月1日 |
| 大阪観光大学観光学部観光学科 | 学校法人大阪観光大学 | 大阪府 | 日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 神戸女学院大学全学部 | 学校法人神戸女学院 | 兵庫県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 島根県立大学人間文化学部地域文化学科 | 公立大学法人島根県立大学 | 島根県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程のみ | 2027年4月1日 |
| 安田女子大学文学部 | 学校法人安田学園 | 広島県 | 登録日本語教員養成課程 | 養成課程・実践研修 | 2027年4月1日 |
| 筑紫女学園大学人文科学部人文学科 | 学校法人筑紫女学園 | 福岡県 | 日本語教員養成課程 | 養成課程のみ | 2027年4月1日 |
| 株式会社篠研 | 株式会社篠研 | 通信 | 篠研のオンライン登録日本語教員養成講座 | 養成課程のみ | 2026年10月1日 |
文部科学省「令和8年度1回目登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果一覧」(2026年9月30日)より。登録日はすべて令和8年9月30日。「都道府県」は研修事務/養成業務を行う場所の欄で、通信課程は「通信」と表記されています。1つの登録番号に複数の課程がある機関は「/」で区切りました。公表順(登録番号順)に並べています。
既存の機関の変更と、公表資料の留意事項
同じ結果一覧には、既に登録されている機関の変更も載っています。課程の新設が1件(アルファ国際学院 金沢校。登録日本語教員420時間理論通信講座と登録実践研修コース)、収容定員の変更が4機関(アークアカデミー、インターカルト日本語学校、ヒューマンアカデミーの20校舎、ルネサンス日本語学院の4校舎)です。公表の内訳では、養成機関側の変更が4件、実践研修機関側が5件となっています。
結果一覧には機関ごとに審査での留意事項が付いています。今回の大学の課程では、「試験ルートを含むさまざまなニーズに応えるため、科目等履修生の制度などを使って自大学の学生以外の受け入れを検討すること」という内容の留意事項が多くの機関に付きました。大学の養成課程は在学生向けに組まれていることが多く、学外の人が受けられるかどうかは、この留意事項への各大学の対応で変わってきます。
都道府県別の件数
登録中の課程を、公表資料の「研修事務/養成業務を行う都道府県」で集計しました。複数の校舎を持つ機関は、校舎のある都道府県それぞれに数えています。養成機関の課程があるのは33都道府県で、岩手・栃木・新潟・富山・福井・岐阜・滋賀・奈良・和歌山・鳥取・山口・愛媛・佐賀・大分の14県にはまだありません(通信課程を除く)。
| 都道府県 | 養成機関数 | 養成課程数 | 実践研修機関数 |
|---|---|---|---|
| 東京都 | 41 | 51 | 35 |
| 京都府 | 11 | 11 | 9 |
| 大阪府 | 11 | 15 | 10 |
| 愛知県 | 10 | 11 | 10 |
| 兵庫県 | 9 | 9 | 8 |
| 広島県 | 8 | 9 | 8 |
| 神奈川県 | 7 | 10 | 7 |
| 千葉県 | 6 | 10 | 6 |
| 岡山県 | 5 | 5 | 3 |
| 福岡県 | 5 | 5 | 4 |
| 北海道 | 3 | 3 | 3 |
| 茨城県 | 3 | 4 | 3 |
| 石川県 | 3 | 3 | 3 |
| 静岡県 | 3 | 5 | 3 |
| 宮城県 | 2 | 2 | 2 |
| 埼玉県 | 2 | 3 | 1 |
| 香川県 | 2 | 2 | 2 |
| 熊本県 | 2 | 2 | 2 |
| 沖縄県 | 2 | 2 | 2 |
| 通信(都道府県の区分なし) | 2 | 2 | 0 |
| 青森県 | 1 | 1 | 1 |
| 秋田県 | 1 | 1 | 1 |
| 山形県 | 1 | 1 | 1 |
| 福島県 | 1 | 1 | 1 |
| 群馬県 | 1 | 1 | 1 |
| 山梨県 | 1 | 1 | 1 |
| 長野県 | 1 | 1 | 1 |
| 三重県 | 1 | 1 | 0 |
| 島根県 | 1 | 1 | 0 |
| 徳島県 | 1 | 1 | 1 |
| 高知県 | 1 | 1 | 1 |
| 長崎県 | 1 | 1 | 1 |
| 宮崎県 | 1 | 1 | 1 |
| 鹿児島県 | 1 | 1 | 1 |
文部科学省の登録法人・機関一覧(令和8年9月30日更新)と日本語教育機関認定法ポータルの公開情報から当サイトで集計(2026年10月6日時点、登録中のもの)。「機関数」は登録番号の数、「課程数」は一覧に載る課程の行数です。1つの機関が複数の都道府県に校舎を持つ場合は各都道府県に数えているため、合計は機関の総数(養成121・実践研修104)より大きくなります。所在地が公表資料で確かめられなかった1課程は除いています。
通信・オンラインで学べる課程の見つけ方
公表資料には「通信制」という項目はありません。手がかりは2つです。1つは都道府県の欄で、校舎の所在地ではなく「通信」と書かれている課程があります(2026年10月時点で、アークアカデミーの日本語教員養成eラーニングコースと、篠研のオンライン登録日本語教員養成講座の2課程)。もう1つは課程名で、「eラーニング」「通信講座」「ライブ通信講座」といった言葉が入っている課程があります(アルファ国際学院の各校舎、千駄ヶ谷日本語教育研究所、ルネサンス日本語学院の4校舎、リカレント国際日本語教育アカデミーなど)。これらは都道府県の欄には校舎の所在地が入っているため、都道府県で絞り込むと見落とします。
日本語教育機関認定法ポータルの一覧は課程名で並べ替えができるので、課程名に「通信」「eラーニング」「オンライン」が入るものをまとめて見るのが早い方法です。
ただし、養成課程が通信でも、実践研修の教壇実習は対面で行われることがあります。「どこまでが自宅で完結し、どこから通う必要があるか」は、課程ごとに各機関の公式サイトや募集要項で確かめてください。
選ぶときに確かめること
- 登録されているか:講座の広告ではなく、文部科学省の一覧か日本語教育機関認定法ポータルで、学校名・課程名・登録番号を確かめる。「登録申請中」「登録予定」は登録済みではない
- 実践研修もセットか:養成課程のみの登録(登録番号がCだけ)の機関は、別の登録実践研修機関で実践研修を受ける必要がある。公表資料でも、養成課程のみの機関には修了者が円滑に実践研修を受けられるよう支援することが留意事項として付いている
- 受講できる人の範囲:大学の課程は在学生向けが中心。学外の人が科目等履修生などで受けられるかは各大学に確認する
- 業務開始日:今回登録された機関の多くは2027年4月1日開始。すぐに受講できるとは限らないので、開始日と募集時期を確かめる
- 費用・期間・実習の有無・実習先:公表資料には載っていない。各機関の公式サイトや募集要項で確認し、当サイトでも公式でない情報は載せていない
- 登録は変わりうる:登録の廃止も実際にある(2026年1月に1機関)。受講を決める直前にもう一度、最新の一覧を見る
就職先の目安になる認定日本語教育機関
養成機関を選ぶときに、修了後の就職先となる認定日本語教育機関の分布も合わせて見ておくと計画が立てやすくなります。認定日本語教育機関は、令和6年度1回目(22機関)、令和6年度2回目(19機関)、令和7年度1回目(23機関)、令和7年度2回目(32機関)の4回で、2026年10月時点で96機関が開設中です。都道府県別では東京都27、大阪府14、愛知県7、京都府5、福岡県5と続きます。一覧は文部科学省の「認定日本語教育機関の認定結果」ページと日本語教育機関認定法ポータルで公表されています。
更新情報を受け取る
登録結果は年に2回ほど更新されます。次回の登録結果の公表や、学校データベースの公開をお知らせしますので、見逃したくない方は当サイトのメール登録をご利用ください。
編集部の視点:機関の数より「自分が受けられる課程」の数を見る
養成機関は5回の登録で120機関を超えましたが、その多くは大学の課程です。大学の課程は原則として在学生のために組まれていて、社会人が外から入れるかどうかは大学ごとに違います。今回の結果一覧で、多くの大学に「自大学の学生以外の受け入れを検討すること」という留意事項が付いたのは、この点が制度側でも課題と見られているからだと編集部は受け止めています。学び直しで資格を目指す社会人にとって、現実的な候補は、民間講座・専門学校・通信課程と、科目等履修生を受け入れている大学に絞られます。一覧の件数に安心せず、「学外の社会人が申し込めるか」を最初の問いにすることをおすすめします。
もう1つは開始日です。今回登録された23機関のうち19機関は業務開始が2027年4月1日で、登録されてもすぐ受講できるわけではありません。経過措置の期限(原則令和11年3月31日)や応用試験の日程から逆算すると、2027年4月開始の課程は修了がさらに先になります。現職者で経過措置を使える可能性のある方は、新しい養成課程を待つより、まず経過措置のルート判定を済ませるほうが近道になることが多いと考えています。
一覧は2か所(文部科学省のPDFとポータル)にあり、同じ機関でも載っている校舎や課程の表記が少し違うことがあります。片方で見つからなくても登録がないとは限らないので、両方を見て、最後は登録番号で確かめてください。
よくある質問
登録日本語教員養成機関の一覧はどこで見られますか?
文部科学省の「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果」ページにある「登録法人・機関一覧」PDF(養成機関・実践研修機関の2本)と、日本語教育機関認定法ポータルの「登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関案内」で見られます。ポータルは都道府県で絞り込め、課程ごとの詳細ページで登録番号・法人名・ホームページも確かめられます。
一覧に載っている大学の課程は、その大学の学生でなくても受けられますか?
大学によって異なります。多くの大学の課程は在学生向けに組まれていますが、文部科学省の結果一覧では、科目等履修生の制度などで学外の人の受け入れを検討するよう留意事項が付いた大学が多数あります。実際に受け入れているか、受け入れの条件や定員は、各大学の公式サイトや窓口で確かめてください。
登録番号のBとCは何が違うのですか?
公表資料では、Bで始まる番号が登録実践研修機関、Cで始まる番号が登録日本語教員養成機関の登録番号です。両方の登録を受けた機関には2つの番号が付き、養成課程だけを登録した機関は実践研修機関の欄が「-」になっています。養成課程だけの機関を選ぶ場合は、実践研修を別の登録実践研修機関で受ける計画が必要です。
検討している講座が一覧にありません。登録されていないということですか?
公表時点で登録を受けていないか、申請中・取下げ・次回以降の審査待ちのいずれかです。登録は年に2回ほどのペースで更新されるため、最新の一覧で確かめ、講座側には「登録済みか、登録の見込み時期はいつか、登録されなかった場合の対応はどうなるか」を文面で確認することをおすすめします。「登録予定」「登録対応」といった表現は登録済みを意味しません。
通信やオンラインだけで登録日本語教員養成機関の課程を修了できますか?
養成課程を通信で行う課程は公表資料にもあります(都道府県の欄が「通信」の課程や、課程名に「eラーニング」「通信講座」が入る課程)。ただし、実践研修の教壇実習は対面で行われることがあり、どこまで自宅で完結するかは課程ごとに違います。各機関の公式サイトや募集要項で、通学が必要な部分と日程を確かめてください。
試験日・締切・制度の変更をメールで受け取る
日本語教員試験の日程、申込の締切、結果の発表、経過措置の変更などをお知らせします。登録は無料で、いつでも停止できます。
登録された学校を都道府県から探す
文部科学省に登録された養成機関・実践研修機関を、都道府県別と通信に分けて一覧にしています。選び方の比較ポイントもあわせて確認してください。
この記事の公式確認ソース
- 文部科学省 登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果
- 文部科学省 令和8年度1回目登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果一覧(PDF)
- 文部科学省 過去の登録結果概要(PDF)
- 文部科学省 【登録法人・機関一覧】日本語教員養成機関(令和8年9月30日更新・PDF)
- 文部科学省 【登録法人・機関一覧】実践研修機関(令和8年9月30日更新・PDF)
- 日本語教育機関認定法ポータル 登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関案内
- 文部科学省 認定日本語教育機関の認定結果
- 日本語教育機関認定法ポータル 認定日本語教育機関案内
確認日: 2026-10-06