登録日本語教員養成機関・実践研修機関を都道府県から探す
日本語教師の国家資格「登録日本語教員」を目指せる学校を、文部科学省の登録情報から一覧にしました。全国で121機関、養成課程179・実践研修161の課程が登録されています(2026年10月6日確認)。
このページは、文部科学省が公表している登録・認定の情報をもとに当サイトがまとめたもので、公式のページではありません。最新の登録状況・課程の内容・費用・募集時期は、必ず文部科学省の公表情報と各機関の公式サイトで確認してください。
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通信で学べる課程
通学が難しい人向けに、通信で行う課程も登録されています(2課程)。通信で学べる課程の一覧へ
学校を選ぶときに確かめること
- 養成課程か、実践研修だけか。養成課程を修了すると日本語教員試験の基礎試験が免除され、応用試験と実践研修で登録を目指せます
- 実践研修が同じ機関で受けられるか(養成課程と実践研修を別々の機関で受ける場合は、時期と費用を合わせて確かめる)
- 通学か通信か、授業の曜日と時間帯、修了までの期間
- 業務開始の時期と、次の募集の締切
- 受講料・実習費・教材費を合わせた総額と、教育訓練給付制度の対象かどうか
どのルートで登録を目指すかがまだ決まっていない場合は、先にルート診断で確かめてから選ぶと、要らない講座に申し込まずに済みます。
資格を取った後に働く場所を探す
留学生などに日本語を教える「認定日本語教育機関」は全国で96機関あります。認定日本語教育機関の一覧へ
このページの出典
- 文部科学省 登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果
- 令和8年度1回目登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関の登録結果一覧(PDF)
- 過去の登録結果概要(PDF)
- 日本語教育機関認定法ポータル 登録実践研修機関・登録日本語教員養成機関案内(公開API get-regInst-list と課程詳細ページ)
- 【登録法人・機関一覧】日本語教員養成機関(令和8年9月30日更新・PDF)
- 【登録法人・機関一覧】実践研修機関(令和8年9月30日更新・PDF)
確認日: 2026年10月6日(文部科学省の公表内容が変わったら更新します)